太古から星と過ごしてきた人類
太古から人類は星の動きを読んでいたと言われています。星の読みは非常にレベルが高く、暦を読み解くのに使われていたとされています。証拠となるのが、古代時代に描かれた壁画。壁画には数多くの動物が描かれていますが、実は動物ではなく星座を示していたものと言われています。古代ギリシャ時代よりも遥か大昔に。
ここからは想像の話になります。古代時代の人は、星と神様は密接に繋がっていたと思っていたことでしょう。現代の感覚から見ると「星の動きを読み取った」ですが、古代人感覚からすれば「神様のお告げを確認した」と捉えられます。古代時代から星は、人間にとって神秘的な物だったのです。
現代でも星は神秘的な物
星を神秘的なものとして捉える傾向は、科学技術が発達した現代にも受け継がれています。「星は神様からのお告げ」と捉える人は、さすがにいらっしゃらないでしょう。はるか遠い場所にある地球ではない別の惑星であるのは、現代教育を受けた人なら誰しもが知ることです。
ただ地球に降り注ぐ星の輝きは、どこか惹かれるものがあります。神様からのお告げか、お守りかと考えても不自然ではありません。
星が散りばめられた結婚指輪
そんな星の魅力を凝縮して形にしたのが、星モチーフの結婚指輪です。星モチーフの結婚指輪は、色々とあります。分かりやすいのは5つの角がついた、毎度おなじみの星の形でしょう。星の形と結婚指輪のデザインが見事にマッチし、独特の輝きを放っています。
ダイヤモンドを「星」に見立ててデザインされた結婚指輪も、中々乙な物があります。ダイヤの輝きと星の輝きがまじりあい、唯一無二の存在感を放っています。
星の伝説がモチーフの結婚指輪
星の伝説をモチーフにデザインされた結婚指輪も、おすすめです。日本における星の伝説と言えば、七夕でしょう。
国内のセミオーダーメイドブランドでは、七夕にちなみ天の川をモチーフにした結婚指輪を取り扱っています。ダイヤモンドがキラキラと輝く様は、思わず見とれてしまうほど。とんでもない値段がかかるかと思いきや、30万円未満で購入できます。